こんにちは、キッズコーナーオルオルです。
このたび、オルオルの工場に刺繍ミシンが仲間入りしました!

これまでもマットやクッションの形、色の組み合わせを考えながら、
いろいろなキッズコーナーを製作してきました。
これからは、そこに刺繍を使った絵柄や文字も加えられるようになります。
「どんなものが作れるんやろう?」と、私たちも楽しみにしながら、考えているところです。
子どもが見つけたくなるデザインに
たとえば、クッションに星や雲をあしらったり。
何もないところに小さな絵柄が一つ入るだけでも、製品の表情が変わります。
空をテーマにするなら、雲、飛行機、虹を別々の場所に入れてみる。
森をテーマにするなら、木のそばにキノコやどんぐりを添えてみる。
ただ絵柄を並べるのではなく、
子どもたちが眺めながら想像を広げられるようなデザインもできます♪
「あ、ここにも鳥がおる!」「この飛行機、どこに行くんかな?」
キッズコーナーに入った子どもたちから、そんな言葉が聞こえてきたらうれしいです。
遊具で遊ぶ前にも、絵を見つけたり、親子で話したりする時間が生まれる。
刺繍には、そんな楽しみ方もあると思います。
もちろん、何でもたくさん入れればいいわけではありません。
広い面にワンポイントだけ入れたほうがかわいいこともありますし、
周りの色に合わせて落ち着いた絵柄にしたほうが似合う場所もあります。
設置する空間を思い浮かべながら、「ここに、この大きさで入れたらどう見えるかな?」と考えていきます。


■その施設だけのキッズコーナーにも
お店や施設によって、キッズコーナーに合う雰囲気は違います。
明るく元気な色が似合う場所もあれば、待合室やショールームの内装になじむ、やさしい色合いが合う場所もあります。
刺繍を使えば、施設のテーマにちなんだモチーフを入れたり、クッションで同じ絵柄を使ったりできます。お店のロゴや文字などを取り入れたい場合も、絵柄や生地を見ながら、一緒に方法を考えられたらと思っています。
たとえば、入り口近くのクッションには小さな雲、奥のマットには飛行機。離れた製品にも同じ世界観を持たせると、キッズコーナー全体にまとまりが出ます。施設の中にある一角を、そこだけの楽しい場所にしていく。そんな使い方もできそうです。
これまでオルオルでは、「柱があるから、この部分だけ形を変えたい」
「内装に合わせて色を選びたい」といったご相談を受けながら、製品を作ってきました。
刺繍が加わったことで、形や色だけでは表しきれなかった「その場所らしさ」も、
少しずつ形にしていけると思います。
新しくキッズコーナーを作るときはもちろん、今ある空間にクッションを一つ追加して
、雰囲気を変えてみるのもいいですね。小さなところから始めて、
気に入ったモチーフをほかの製品にも広げていくことができます。

■オルオルの工場で、試しながら作っていきます
刺繍は、絵をそのままミシンに入れれば完成、というわけではありません。
細すぎる線は見えにくくなることがありますし、
同じ絵柄でも糸の色や大きさによって印象が変わります。
かわいく描けたものを、製品の上でもかわいく見せるには、少しずつ調整が必要です。
それに、クッションやマットは完成すると立体になります。平らな生地の上で見たときと、設置したときとでは、絵柄の見え方も変わります。どの面に入れるか、縫い目に近すぎないか、使う場所に合っているか。製品を作る工場だからこそ、完成した姿まで考えながら取り組んでいきます。
まずは文字や小さなモチーフなどから、実際に刺繍して仕上がりを確認していく予定です。動物や空、森など、キッズコーナーに合いそうな絵柄もいろいろ試してみたいと思っています。できあがったものは、これからホームページでも紹介していきたいです。
「こんな絵を入れたらかわいいかも」「うちのお店らしいキッズコーナーにしたい」。そんなアイデアがあれば、ぜひ聞かせてください。
刺繍ミシンが加わったオルオルのキッズコーナーづくり。これからどんな製品が生まれるのか、私たちもわくわくしています!

刺繡にご興味を持っていただいた場合は
是非一度、画像などお送りいただけますと幸いです。
ご確認後刺繡可否も含めてお話しできればと思います。
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